今年の夏の思い出、ミラノの小型犬流行


今年の夏は友人が日本に帰っている間、犬を預かっていました。写真はフレンチブルドッグ、1歳半メスのトントン。
ミラノではこのところなんとなく小型犬が流行っていて、チワワもよく見かけますが、フレンチブルドッグは人気のようですね、最近よく見かけます。
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 犬のいる生活というものに長年憧れてはいるのですが、なかなか自分で飼うとなると、一人暮らしなので考え物です。
 幼少のころ、自宅にはマルチーズがいたのですが今にして思うとそれほど仲良くはできませんでした。フレンチブルドッグはおとなしく、抜け毛がひどいことを別にすれば、あまり吠えないので飼いやすい犬種です。日本ではトイプードルも人気のようですが、イタリアではプードルはいるものの、トイプードルはあまり見かけません。あと見かけるのはミニチュアダックスでしょうか。そういえば秋田犬や柴犬といった日本の犬種もぼちぼち見かけるようになってきました。
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 犬を飼うことでいろいろと学ぶことも多いですし、確かに犬は癒されますね。ただイタリアでは犬を散歩に連れて行かないと飼い主が罰則を受けるというルールもあり管理能力はとても重要です。一度お留守番をさせておいたら近所から犬が泣いているということで連絡があり、さっさと帰ってこないと警察に通報するぞと言われました。僕の家の隣の人は猫10匹に犬2匹飼っている動物愛護にはうるさい人のようで、近所の目は厳しいです。
 ま、それでもいつかできれば自分の犬を飼ってみたいなと思った今年の夏の出来事でした。

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